2018年11月26日

【初? 岐阜への出張】

福富住宅 一級建築士兄弟、兄の方こと、渡邊雄二です。
先週の21日(水)と22日(木)の二日間、岐阜へ出張でした。

工務店が岐阜に出張?

そうなんです。もしかすると、初の出張かもしれませんね。
講習やセミナーで各地に行くことはありましたが…。

福富住宅が”高耐震・高断熱・高気密工法”として標準採用している
【リクシル スーパーウォール工法】

その加盟業者の中で、お客様のための家づくりに同じ想いをもち
協働し、日々切磋琢磨している業者で組織される
<スーパーウォール ビルダーズ ファミリー>

その中部地区の合同総会での活動報告。
会場には150名を超える住宅会社のプロばかり…
その前での活動報告は、緊張感たっぷりでした。

活動報告の題目は、お客様へのプラン提案プレゼンテーション。
「作り手側の視点ではなく、住まいづくりを考えている方に寄り添い
 一つ一つ丁寧に説明しながら、想いに応えるプラン提案をしている」

福富住宅で心掛けていることを中部地区の方に評価して頂き、
お招きを頂きました。

自分で文字にすると、何だか恥ずかしいですね。
自分で自分を褒めているみたいです。

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懇親会後は、岐阜 山本屋本店の味噌煮込みうどんや
名古屋 味噌かつ 双葉の名古屋定食など、しっかりと異文化コミュニケーション。
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posted by 福富住宅 at 21:04| Comment(0) | 住まいへの想い

2018年09月13日

【構造塾】住まいの耐震性を真剣に学んでいます

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【構造塾】私たちは、住まいの耐震性能について、真剣に学び続けます。
第2回目の今回は「長期優良住宅 耐震等級設計のポイント」と「地盤調査」についてでした。

【足利発!性能住宅】を掲げる福富住宅。

2018年より、断熱・気密・省エネ性能に加え、耐震性能もバージョンアップ!
地震に対する強さを示す耐震等級は、”最高等級の3”を標準仕様としています。
さらに、この構造塾の受講を通じ、木造住宅の構造のこと、地盤のことをより深くに学び、あなたの住まいづくりにお役だてしていきます!

大切なご家族を守る、大切な住まいのご相談は、福富住宅の一級建築士兄弟へお任せ下さい!
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◆2018年 足利発!性能住宅の実績 完成・工事中(2018年1月〜本日まで)

☆M様邸
耐震等級3
性能向上計画認定住宅
H29年度地域型住宅グリーン化事業補助金
(高度省エネ 性能向上計画認定住宅)
UA値0.48 C値0.17 BELS☆☆☆☆☆

☆S様邸
耐震等級3+制震仕様
長期優良住宅  *平成30年度 足利市認定第1号
H29年度地域型住宅グリーン化事業補助金
      (長期優良住宅)
UA値0.47 C値0.26 BELS☆☆☆☆☆

☆A様邸
耐震等級3+制震仕様
認定低炭素住宅 *平成30年度 足利市認定第1号
H29年度地域型住宅グリーン化事業補助金
(高度省エネ ゼロエネルギー住宅)
UA値0.48 C値0.25 BELS☆☆☆☆☆(ZEH)

☆A様邸
耐震等級3+制震仕様
長期優良住宅 *現在申請中
H30年度地域型住宅グリーン化事業補助金
(高度省エネ ゼロエネルギー住宅)
UA値0.33 C値− BELS☆☆☆☆☆(ZEH)
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2018年07月19日

『健康をまもる温度・光住環境とは −疫学研究から考える−』

「Good Livingフォーラム2018」へ参加してきました。テーマは、健康と住まいのデザイン。

基調講演『健康をまもる温度・光住環境とは −疫学研究から考える−』
これを聴きたくて、参加です。

今では、心疾患を予防する為に、血圧をコントロールすることが重要なのは周知の話ですね。しかし100年ほど前には知られていなかったそうです。ルーズベルト大統領は脳出血で亡くなられたそうですが、血圧200以上の超高血圧だったそうです。

その後、いろいろな研究や実証検証を行い「血圧を下げた方が心疾患の発症を抑えることができる」という予防医学につながってきたそうです。
現在では、エビデンス(根拠)に基づく医療〜EBM〜がスタンダードとなっているそうです。

もちろん、住まいにおいても、エビデンス(根拠)に基づく家づくりが必要です。

・冬になると夏に比べて20%程度、死亡率が高くなること
・心疾患、脳卒中、肺炎などは、冬の寒さ(低温)が関係していること
・浴室などでの溺死が、冬は6倍ににまで増えること
・溺死による死亡者が、交通事故による死亡者に比べて多いこと
・どんなに着込んでも、寒い室内温度が血圧上昇に関係していること
・寒い家に住んでいる人の方が血小板が多い傾向にあり、血栓などのリスクが高くなること

これは、室内の寒冷暴露の影響の一部です。

では、どうすれば良いか?起きる前からタイマーをセットして、暖房すればよいのか?
24℃でエアコンをつけても、一般的な家では室温は2℃程度しか上がらないそうです。
といって、24時間暖房をONのままでは、電気代も恐ろしいですね。

そのため、効率的に家を保温するためには、まずは【建物の断熱、気密性能の向上】させることが肝心です。

『暖かい家と健康』の関係について、様々なエビデンス(根拠)が公表されています。

『暖かい家』=『国の省エネ基準(義務化される基準)』ではありません。法律で定められた基準はクリアしなければ建てることのできない最低限度の基準です。


【地域に根ざした 命を守るいえづくり】
私たちは、大切なご家族の命を守るため、エビデンスに基づいた家づくりをご提案しています。
計算に基づいた断熱性能、机上では測れない現場力が試される気密性能、その性能を最大限に発揮するためのプランニング。
私たちは、提案力・設計力・現場力で、図面と現場と暮らしが一致する家づくりを行っています。

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posted by 福富住宅 at 21:52| Comment(0) | 住まいへの想い